人気の住信SBIネット銀行のおまとめローンの審査について

多重債務者を救済するための商品がおまとめローンですが借入件数が多すぎると審査に落ちてしまいます。

借入件数は4社ならギリギリなんとかセーフと言われていますが絶望的な人でも審査に通る方法がないかを考えてみましょう。

最優先で行うべきことは現在までの返済状況の確認と金融業者と借入残高の確認です。

完済できる借入先は整理すれば審査に有利になりますから利用限度枠を上手く使って完済できるローンを返済してしまいましょう。

借入件数が多くても過去の返済で金融事故がなければ返済歴に問題ないので審査を通過できる可能性があります。

おまとめローンの申し込みで一番手軽な方法は全ての手続きがインターネットで完了できるweb完結です。

キャッシングローンを申し込んでいる姿を見られたくない人には最適ですし、24時間受付けているので、忙しい人でも余裕を持って申し込むことができます。

web申し込みとweb完結は違うために注意が必要ですが契約手続きまで行う事ができるのはweb完結です。

web申し込みはネットで申し込み手続きができるだけなので必要書類を持参して店舗へ出向いて契約する金融業者もあります。

web完結なら自宅で気軽に手続きができるだけでなく即日融資に対応している業者も多くあります。

おまとめローンは複数の借入れを1本化できるので返済日や残高の管理がしやすくなります。

おまとめローンにはメリットが多いのですがデメリットも多くありますから、あらかじめ調べることが大切です。

通常のカードローン審査と同じようにおまとめローンにも審査がありますが、おまとめローンだからと言って、審査が甘くなることはありません。

月々の返済総額を下げたいという人は返済期間が長くなるので利息が多くなりますから、現在よりも損をすることになります。

毎月の返済額が減ると生活に余裕が出来たと錯覚する人もいるようで返済が完了している業者から、再度融資を受ける人もいるようです。

おまとめローンを利用することで利息を減らせると言われていますが、これは、低い与信枠のカードローンを複数借入れしているためです。

おまとめローンで本当に利息が少なくなるかどうかは事前にきちんと金利の計算をして確認しておくことが大切です。

おまとめローンという商品を扱っている金融機関では自社のホームページで返済シミュレーションを行えるコーナーを設置しています。

現在、利用しているローン会社の金利や借入額を入力するだけでおまとめローン後の返済額や返済増額が表示されるため簡単に比較できます。

消費者金融のおまとめローンよりも銀行の方が銀行ごとの金利差が大きいので銀行のおまとめローンを検討している人は、まずは返済シミュレーションで正確な金利を計算しましょう。

住宅ローンで融資を受ける際にカードローン利用者は不利になるという話を聞きますが返済負担率に問題が無いようであれば、不利になるとは限らないという話もあります。

そうはいっても、お金に困っているからカードローンを利用しているのは明白ですから住宅ローンの審査までにカードローンを解約しておくことをおすすめします。

複数の金融機関より借金をしているという多重債務者の場合はおまとめローンを利用して借金を1本化することが最優先です。

おまとめローンを利用している所から住宅ローンの融資を受けるのは不利になるだろうと思う人もいると思いますが取引実績がある金融機関で問題なく返済していれば融資を受けていてもプラス評価になります。

そのうえ、住宅ローン利用者であれば優遇金利が適用になる場合がありますのでおまとめローンと同じ金融機関で住宅ローン審査を受けてみるのもアリだと思います。

おまとめローンとは複数の金融業者から借り入れをしている人が新規の金融機関から借り入れをして、今までのローンを一括完済するためのローンです。

何件もの金融機関からお金を借りていると返済日が何回もあるので残高の管理が大変です。

利息面でも低い与信額の方が利率が高くて不利になるので複数のローンをまとめたほうが利息を下げられるかもしれません。

反面、おまとめローンを希望する人は多重債務者ですから審査の基準が厳しくなったり、断られる可能性もあります。

おまとめローンという商品を提供している金融機関もありますのでそのような商品を探した方が賢明です。

おまとめローンの審査に落ちたという人はその原因が明らかにならない限り、次のおまとめローン審査を受けても落ちてしまう可能性は否めません。

参考:住信SBIネット銀行おまとめローン審査!【一本化評判口コミ】

審査の項目には年収、勤務先、勤続年数といった項目があり、これらの条件が問題が無ければ審査をクリアすることができます。

年収は多い方が有利に働きますが、審査のポイントになるのは借入総額とのバランスで借り入れ額がある程度までであれば返済可能と判断されることが多いようです。

公務員や大企業の社員で勤続年数が長いほど評価が高くフリーターや入社1年未満という人は評価が厳しくなります。

個人信用情報は過去の借り入れ等を審査される項目でこれまでに自己破産や返済の遅延あった人、複数社から借り入れがある人は、審査が厳しくなります。

マイカーローンというのは5年から7年にわたる返済期間になりますので、ショッピングローンとしては長い方ですが自動車そのものが高額ですから毎月の返済額が高くなるのは避けられません。

その間に給料が下がったり転職などで収入が減ると毎月の負担が大きくなるのでマイカーローンを含めたおまとめローンを組んでしまうということも選択肢としてあり得ます。

銀行の提供しているおまとめローンであればそれも1つの方法といえますが消費者金融は、マイカーローンのおまとめはできないかもしれません。

その理由は、消費者金融のおまとめローンは貸金業者からの借金を1本化するためのものなので銀行から借り入れたマイカーローンは利用対象外なのです。

信販会社を利用して組んだマイカーローンのキャッシング枠だったら対象ですがショッピング枠でマイカーローンを組んだ場合は利用することはできません。

おまとめローンはいくつもの金融機関から借金をしている人が借入先を整理するために新規に融資をしてくれる所を見つけてこれまでの借入金を返済するためのローンです。

一方で、借り換えローンは既存の金利よりも低い金利のローンから借り入れて既存のローンを一括返済して新規ローンで返済していくということになるため、いわゆるローンの乗り換えということになります。

両者は金融上の定義づけは異なりますが厳密に区別されることはないようでおまとめローンというサービス名ですが、実情は借り換えローンという金融機関も多いです。

消費者金融は金利が高いことが多く、一方銀行は審査が厳しいというのが一般的ですがどちらのおまとめローン・借り換えローンがお得かというとどちらとも言い切れません。

消費者金融のおまとめローン、借り換えローンは追加融資ができないのに対し銀行はフリーローンが多く、通常のカードローンと同様に限度枠内なら何度でも借入や返済が可能なのです。

おまとめローンを申し込んだけど審査に落ちたという人は次に審査を受ける前に通らない理由を突き止めましょう。

通常のローン審査では年収や勤務先などの個人情報を採点したり情報センターに問い合わせをしますが各項目に問題が無ければ審査通過の可能性は大きいです。

年収は高い人なら余裕で審査通過できると思われがちですが年収の1/3を超える借入総額の場合は審査に通らないと思ってください。

属性審査は安定度や確実性の判断材料となり公務員や大企業の社員なら信頼度が高いので審査に有利になります。

金融業界では多重債務者は好まれませんので他社からの借入件数が5社ある人は審査落ちを免れません。