災害時、気象情報は重要?

台風到来のシーズンがあります。
また大雨、気象が荒れている時があります。
このような場合にチェックすることがあります。
それは気象情報ですよね。
例えば「注意報、警報がでていないかな!?」幼稚園、小学校なら、警報が発令されますと登校させるのは危ないと言うことで、お休みになったりもしますよね。
また、いつも移動に使っている電車にも影響してきますよね。
(汗)警報が出ていて運行が危ぶまれる時、運行をみあわせたりだとか、遅らせたりします。
このように、色々な影響があります。
※注意報は、黄色で表示になります。
※警報は、赤で表示されています。
警報、注意報の発表と切替には注意してください。
※こまめに気象情報をチェックしましょう。
気象庁は、「警報」や「注意報」を、重大な災害や災害のおそれがある時に発表します。
しかし、状況の変化に伴い現象の起こる地域、時刻、激しさの程度などの予測が変わることがあるようです。
そのような時は、発表中の警報、注意報の「切替」を行います。
ですから、「最新の警報や注意報」を利用することをお勧めします。
また、台風も去って、災害のおそれがなくなった時は、警報や注意報を解除します。
引き続き警戒してくださいね。
風が弱くなってきたからなどありますが、自分勝手な考えで行動しないように!警報、注意報の解除は直ぐにはまだ危険と言えます。
また、気象情報の「解除」の言葉を待ちましょう。
災害時の買い溜めについて