ハワイアンウォーター口コミガイド

ハワイアンウォーターは軟水?硬水?

ハワイアンウォーターの水は超軟水です。

 

そもそも、水が軟水であるか硬水であるかを決める基準は、水に含まれているミネラルによって決まってきます。

 

その基準に、硬度があります。硬度は、水の中に含まれているマグネシウムとカルシウムの濃度によってあらわされるものです。

 

国によってこの濃度による基準が異なるので、数字だけを見て一概に言うことはできませんが、国産の水であれば、日本の指標になります。

 

ちなみに、日本の場合はアメリカとほぼ同じ基準で、計算しています。

 

カルシウム濃度×2.5+マグネシウム濃度×4.1で計算されます。

 

これで計算された数字が100以下であれば軟水。

 

101-300は中硬水、300以上は硬水ということになります。

 

日本の地下水からくみ上げられた水は、ほとんどが軟水です。

 

国内の一部では硬水が採水される場所もあります。

 

世界ではイギリスでは日本と同じように軟水が多いですが、ヨーロッパでは硬水が採水されますので、ヨーロッパの天然水などは、そのほとんどが硬水です。

 

ハワイアンウォーターの水は、ハワイの地下水を採水していますが、RO膜システムを利用していますので、不純物が一切取り除かれた軟水になります。

 

含まれるミネラルはナトリウム0.56mgで、硬度が1.05です。

 

限りなく硬度が0に近いため、超軟水と言えます。赤ちゃんのミルクの水にも最適の水と言えます。

 

定期的な水質検査もクリアしていますので、安心して飲むことができます。