ハワイアンウォーター口コミガイド

ハワイアンウォーターの水は料理に使うと美味しくなる?

ハワイアンウォーターの水は、硬度が1.05と超低い、ピュアウォーターです。

 

そのた、水道水を利用するよりも、料理の味を引き出し、料理そのものをおいしく感じさせてくれます。

 

日本の水道水は、平均で硬度が40-60程度です。

 

通常、この硬度の水道水を利用してつくられた料理を食べていると、その味に慣れます。

 

そこで、ハワイアンウォーターの水のようなピュアウォーターを利用して料理をつくると、水道水で料理したのとは味が違うことがわかります。

 

シンプルにわかりやすいのは、コーヒーや紅茶です。特にドリップしていれたコーヒーは、違いがわかりやすいと思います。

 

これは、コーヒー豆の味が変わったのではなく、コーヒーが持っていた本来のおいしさをしっかりと味わえるようになったということです。

 

ですので、ハワイアンウォーターは、料理をおいしくするというよりも、もともと持っていた料理のおいしさを前面に押し出してくれるのです。

 

ご飯も水道水で炊くよりもハワイアンウォーターで炊いたほうがふっくらと仕上がります。

 

ちなみに、硬度の高い硬水で炊くと、パサパサした仕上がりになってしまいます。

 

和風の料理にはハワイアンウォーターは最適です。緑茶やコーヒーにも向いています。

 

一方鍋や洋風の料理には硬水が向いているといわれています。

 

硬水を利用し続けると、鍋やコーヒーメーカーなどにカルシウムの沈着がみられることがありますので、こまめにメンテナンスをしてください。