ハワイアンウォーター口コミガイド

ハワイアンウォーターの水はミネラルウォーター?

ハワイアンウォーターの水はミネラルウォーターではありません。

 

ミネラルウォーターというと、その名称から、自然から汲みあげられた天然の水のことを言うように思うかもしれませんが、水の呼び方にはいろいろな定義があります。日本では、農林水産省がそれを定めています。

 

種類は4つ。ナチュラルウォーターと、ナチュラルミネラルウォーターミネラルウォーターボルドウォーターに分類されています。

 

ナチュラルウォーターは、特定の水源から採水されたものを原水としていて、沈殿やろ過、過熱殺菌以外の処理を行わない水を言います。自然本来のおいしさを味わうことができるのがメリットで、含まれるミネラル類に関しては水源によって異なりますので、購入する際には、水源の確認とミネラルの種類を確認しましょう。

 

ナチュラルミネラルウォーターは、ナチュラルウォーターの中でも、地下を移動中に無機塩類が溶けた水に関して言います。

 

ミネラルウォーターは、ナチュラルミネラルウォーターを原水としていて、ミネラルの調整や腹数のナチュラルミネラルウォーターを混合している水です。

 

ボルドウォーターは、上記以外の飲用水のことです。

 

ハワイアンウォーターの水は、実はRO水で、上記のいずれにも属さない人工的な水です。

 

とはいえ、原水がハワイの地下水です。ナチュラルウォーターをベースにしたRO水という感じかもしれませんが、ミネラルウォーターではありません。

 


ハワイアンウォーターはハワイ生まれの水だけど日本と何が違うの?

ハワイアンウォーターの水は、原水がハワイの地下水です。

 

水の種類としては、RO水と呼ばれるもので、現在のところ、ミネラルウォーターとしては日本ではRO水を分類する枠組みがありません。

 

RO水は、原水が水道水でも地下水でもどちらでも問題ありません。

 

RO膜と呼ばれる逆浸透膜と呼ばれる膜を使ったろ過システムです。

 

ミネラルを含んだ原水を採水したとしても、ろ過の過程でそのミネラルは除去されてしまいますので、原水が何であるかは、あまり関係ないということになります。

 

もちろん、原水が日本の地下水であるか、ハワイの地下水であるか、RO水であれば、残念ながらそれすらもほとんど関係ないということになります。

 

RO水は、ろ過システムの過程で、体に有害な物質は除去されますが、同時に、もともと含まれているミネラル成分も除去されます。

 

ですので、ハワイアンウォーターは、水以外の成分をほとんど含まない水、ということになります。

 

水源は水道水であっても、RO膜システムを使うことで、水道水に含まれる塩素やトリハロメタンは除去されますし、万が一農薬が入っていても、除去され、水以外の成分がほとんど含まれていないピュアウォーターになります。

 

現在、ROシステムは不純物が混じらない水を製造する方法としては、最も信頼があり多くの企業で採用されている方法です。

 

赤ちゃん用のミルクや飲用水としては非常に適していて、ピュアウォーターを求めいている人には最適の水です。


ハワイウォーター

ハワイウォーターは名前にある通りハワイで作られたピュアウォーターです。ハワイにある工場でボトリングされ、そこから日本へ徹底的に品質管理をされながら直送されます。ハワイの天然水を逆浸透膜(RO膜)でろ過、そこに含まれる不純物を取り除いた本物のピュアウォーターなのです。ボトルは5ガロン(約20リットル)の水が入っています。ボトル容量が大きければ当然、交換の頻度も下がります。頻繁に水を利用するお宅や会社では非常に便利です。一見高く見えますが5ガロン2,205円はリーズナブルなのです。

種類・価格 サーバレンタル代金 特徴・水質
ハワイウォーター
2,205円/5ガロン(約20リットル)
600円/月 自然豊かなハワイの気候に育まれた天然水を逆浸透膜によって磨き上げられたピュアウォーター。
軟水。